浣腸は安くて手軽な方法。 しかし常用しない方がベター

浣腸は安くて手軽な方法。 しかし常用しない方がベター

浣腸の利点、欠点とは?

 

結論から言いますと浣腸は安くて手軽な方法です。

 

しかし常用するのは良くないです。

 

 

浣腸とは?

浣腸とは肛門部から
薬液などを注入し、
直腸に刺激を与えるものです。

 

 

 

浣腸の利点

便秘の人にとっては、
浣腸は安くて手軽な方法です。

 

浣腸して3分から10分待つと排便できます。

 

 

 

浣腸の欠点

浣腸を無理にお尻の穴に挿入すると
直腸粘膜を傷つたり、
痔になる恐れがあるので注意が必要です。

 

毎日のように浣腸するとなると、
雑になり、不衛生になり、
直腸粘膜を傷つたり、
痔などになる可能性が高くなります。

 

 

 

下剤の欠点

しかし下剤は飲んでいたら、
効果が出るまでに半日ほどかかり、
飲み過ぎると腸が真っ黒になり、
大腸癌のリスクが高まります。

 

ですので下剤を飲むなら、
浣腸の方がお勧めです。

 

浣腸よりは座薬の方がお勧めです。

 

→座薬はメリットだらけ

 

 

 

浣腸の手順

容器を押しながら、
ゆっくりと薬液を注入します。

 

暫くがまんします。

 

3分から10分ほど待って、
便意が充分に強まってから排便して下さい。

 

 

 

浣腸とは?

浣腸は医療行為です。

 

便秘治療、検査・手術前や
出産時の腸管内排泄物除去のために行われ、
グリセリン液やクエン酸ナトリウムが
薬剤として使用されていました。

 

ですので医師の元で行う物ですが、
以下の条件が満たせば、
自分でする事が出来ます。

 

・使い捨て、一回きりの浣腸器

 

・ 挿入部の長さが6センチメートル以内

 

・グリセリンかつ濃度は50%以下に抑える

 

・内容量が成人で40グラム以下、6歳から12歳未満が20グラム以下、1歳から6歳未満は10グラム以下

 

 

 

まとめ

浣腸はあくまでも応急措置として
使った方が良いと思います。

 

無理に挿入すると、
直腸粘膜を傷つたり、
痔になる恐れがあります。

 

不衛生にすると別の病気になる
恐れもありますので十分注意して下さい。

 

 



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